12月8日 『亜細亜の避暑地 釧路の魅力』講演内容

 中国と日本は一衣帯水の海に隔てられており、二千年以上にわたり、平和と友好が両国の主要テーマであり、両国国民は互いに学び合い、それぞれの発展を促進してきました。 「調和して暮らし、団結し、協力する」ことが唯一の正しい選択であると思っています。 日中友好協力は両国に利益をもたらしただけでなく、アジアと世界の平和を維持し、中国の発展とともに人類文明の進歩に重要な貢献をしてきました。

  今から約8年前、初めて「ひがし北海道」を観光視察に訪れたとき、釧路の美しい景色と「ひがし北海道」の人々のおもてなしに衝撃と感動を覚えました、夕焼けの幣舞橋、広大な大地釧路湿原や雪景色の屈斜路湖の美しさ、白鳥や丹頂鶴の美しさ、そして日本独特のグルメなど、人々が行き交い、来るたびに移り変わる街の変化 沸騰を感じました。

 現在、「ひがし北海道」は、中国や日本国内のディープな観光客がますます注目する観光地のひとつであるばかりだけではありません。 札幌を除き、釧路市は、倶知安、ニセコに加えた日本国内の一部投資家からも徐々に注目を集めている地域の一つであります。さらに釧路市は日本の重要な港湾都市であり、『アジアの避暑地』として いまや国際的な不動産開発の重要な関心地域となっています。

 国際バルク戦略港湾として北海道最大の港湾都市である釧路市は、地理、自然、観光資源に恵まれており、両国の協力と諸先輩方のご支援により、釧路はますます発展すると信じております。

 周知のとおり、2020年に突然始まった新型コロナウイルス感染症の流行は全世界に前例のない課題をもたらし、各国の都市や社会運営の高度化、経済の革新と発展に前例のない様々な影響を与えました。この感染症の影響により、現在の世界経済の回復は、一定期間の慣らし運転と修復期間を必要とする「持久戦」であると思いますが、私たちが直面するあらゆる苦難は、同時に新たな機会をもたらすと常に固く信じています。困難はより良い未来のためにあります

 世界経済の発展パターンの再配置と日中友好関係の継続的な高まりに伴い、経済、文化などのさまざまな分野での協力のペースはますます速くなり、我々も新たなスタートを切れると信じています。東アジアの経済発展のための発展拠点、新たなフェース、新たな機会がこの釧路であると認識しています。

 最後に、皆様のご好意とご招待に改めて感謝申し上げるとともに、ここに出席されている先輩方の皆様が中国を訪問し視察することを歓迎いたします。


中国語版 原稿

尊敬する、釧路日中友好協会会長 中村圭佐様、上見さま、中国札幌領事副総領事さま、みなさま:こんばんは

わたくし、中国国鉄グループ直属不動産会社上海事務所支配人丁俊と申します,この度  <亜細亜の避暑地、釧路の魅力>の講演会御招聘いただいて、誠にありがとうございます、とても喜びにも光栄でした。

恐れ入りますが、続いて、中国語でよろしいでしょうか、通訳さんをお願いします。

中日一衣水,2000多年来,和平友好是我两国的主旋律,两国人民互学互,促了各自展,所以“和睦相团结合作是唯一正确选择。”中日友好合作不仅给两国民众来了福祉,也维护洲乃至世界的和平,文明步作出了重要献。

得大概8年前第一次来北海道道地区光考察,就被路美景以及道人民处处好客之所震撼和感的晚霞,湿原的广,雪景下屈斜路湖的白之美,当然有日本独一无二的美食都人流往返,每次的到来都可以感受到个城市在不断前化。

在北海道道地区不仅仅是中国国内日本深度游客人越来越向往的旅游地区之一,而且在更是北海道地区除札幌,俱知安,二世谷后慢慢被国内一些投客所关注地区之一,同,作日本重要港口城市,洲避暑地的路,也正在成房地所关注的重要地区。当然一切与中国日本札幌总领 北海道,路中日友好 以及像会中村先生上見先生等中日友好人士辈们期孜孜不倦两国友好关系所付出的努力是分不开的。

路作北海道最大的港口城市,有着得天独厚的地理,自然,旅游源的优势,相信在两国共同努力下,在各位前 同仁的支持下,一定会越来越好。众所周知 2020突如其来开始的新冠疫情,全世界都来了前所未有的挑各国城市、社会管理升经济产业革新展都来了不同的前所未有的影响,如果疫情是一遭遇,在全球经济,是一持久,需要一定时间的磨合期和修复期,但我终坚所有的磨都昭示着新的机遇,所有的磨砺都是了一个更好的开始。

随着世界经济发展格局的重新定位 中日友好关系的不断上升 相信互相间经济 文化等各方面域的合作步伐也会越来越快,而我也将迎来东亚经济发展的新起点,新界面,新契机。

最后 再次感大家的盛情与邀迎在座各位前同仁来中国旅行 考察

 

講師 丁峻 

 海南麗湖半島投資開発有限公司(中国国鉄(中国中鉄股份有限公司)グループ)(不動産デベロッパー) ザ レイクサイド ペニンシュラ リゾート海南

 上海支店長

    1996年 上海市鉄道学院卒業(現在の同済大学)

    1997年 上海鉄路局上海鉄路分局機務段 就職

    2002年 日本ACEグループ(中国)有限公司課長







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