1月26日 『不動産投資ビジネスに関する基本知識』参加者感想文

起業に対するイメージが大きく変わりました。特に、不動産経営やソーラーパネル事業を通じて、釧路の今のお金の動きや地域経済の実情を具体的に知ることができた点が印象的でした。不動産では、人口減少や空き物件といった課題がある中でも、使い方や視点を変えることで安定した収益を生み出し、地域内でお金を循環させていることが分かりました。また、ソーラーパネル事業では、再生可能エネルギーへの投資が新たな収入源となり、外からお金を呼び込む役割を果たしている点に可能性を感じました。さらに、起業は特別な人だけのものではなく、不確実な状況でも考え続け、行動する姿勢が大切だという言葉が心に残りました。今回のお話を通して、地域の現状を理解し、釧路ならではの資源を活かしてお金の流れをつくることが、これからの起業や地域活性化につながるのだと学びました。

菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科1年

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