10月6日 釧路食糧基地構想協議会視察研修会

日時 10月6日 9時20分~16時30分

視察先 雪印メグミルク(株)磯分内工場(国内最大級のバター製造工場)

    農業生産法人(株)エフシーエス

    農業生産法人(株)TACSしべちゃ

主催 釧路食糧基地構想協議会

共済 釧路貿易振興会

後援 釧路商工会議所運輸交通部会 

参加予定 羅永興 (台湾南投県鹿谷郷)

     黄美麗 (台湾南投県鹿谷郷)

     菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科2年 (登別市出身)

 8月26日 釧路市日中友好会館のボランティア掃除をして  感想文 板倉利希

釧路市日中友好会館(釧路市末広町6丁目サンライトパレス一階)の清掃作業を通じて、釧路日中友好協会が積み重ねてきた歴史と、地域貢献の実態を知ることが出来ました。館内を隅々まで掃除していく中で、様々な記事や文献、備品がありました。そこには、講演会活動を通して地域貢献を果たしている実績やチャイナフェスなどで日中の交流促進を図っている実績が載っていました。それらを見ながら、友人と協力して汚れた床や壁を掃除することは非常に気持ちが良かったです。

この場所がこれからも日中の架け橋となる大切な拠点として、多くの人々に温かく利用され続けることを願っています。今回の清掃活動に参加できたことは、私にとっても大変有意義な経験となりました。

 感想文 板倉利希 釧路公立大学経済学部経営学科4年 (鹿児島県奄美大島出身)

ボランティア学生 

菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科2年 (登別市出身)

横山侃世 釧路公立大学経済学部経営学科2年 (小樽市出身)






 7月24日 釧路に巨大コンテナ船がやってきた。報告者 菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科2

釧路港にMSC FAITHという大きなコンテナ船が来ました。MSC FAITHは、スイスの海運会社MSCが運航する14,300TEU型の大型コンテナ船です。私は実際に船を見て、その大きさにとても驚きました。海の上に浮かぶ船というよりも、大きな建物が動いているように感じました。船にはたくさんのコンテナが積まれており、世界中からさまざまな商品が運ばれてくることが分かりました。普段、私たちが使っている食料品や電化製品なども、このような船によって運ばれているのだと思うと、物流の大切さを実感しました。また、釧路港にこのような巨大なコンテナ船が入港することから、釧路港が日本・北海道の物流を支える重要な港であることも感じました。今回、MSC FAITHを見たことで、海運や貿易をより身近に感じることができました。これからも釧路港にどのような船が来るのか注目したいです。

報告者 菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科2年 




船名 MSC FAITH(スイス)
全長 366M
全幅 48.3M
総トン  140,976トン
今回の航路 米国(ロングビーチ港)~釧路~中国(寧波舟山港)


 

 11月4~8日 訪中団(上海、成都)視察先 成都TENCENT研究開発センター等

主催 (NPO)北海道日中友好協会

目的

TENCENT研究開発センター(成都)の視察をとおして世界最先端の科学技術を知る。

三星堆博物館を参観し、博物館運営と観光資源、学術研究機関としての両面の利活用の世界最先端を知る。

派遣予定者 板倉利希 釧路公立大学経済学部経営学科4年 (出身 鹿児島県奄美大島)

      横山侃世 釧路公立大学経済学部経営学科2年 (出身 小樽市)釧路公立大学起業家交流サークル部長

 11月9日 釧路日中友好協会2026年度定期総会 (NPO)北海道日中友好協会記念講演会「NISEKO FURANO next   KUSHIRO アジア・釧路沸騰都市『プロスポーツビジネスとは』」

会場 釧路プリンスホテル

時間 

16時~理事会

17時~定期総会

18時~講演会 『プロスポーツビジネスとは』

 講師 山室晋也 清水エスパルス(法人名 (株)エスパルス)代表取締役社長

営業利益マイナス25億(着任前の直近5年間平均)の千葉ロッテマリーンズを、6年間で「創業以来初の単体黒字」「売上1.8倍」「球団創立以来最多観客数」などを達成する。その経歴から「リアル半沢直樹」とも言われる

清水エスパルスの経営面においては、コロナ禍において厳しい経営環境にある中でも、本拠地・IAIスタジアムの指定管理者の受託や、Jリーグ初のファナティクス・ジャパンとのパートナーシップ契約などの改革を実践した。2022年シーズンには、地方クラブとして初の新国立競技場でのホームゲームを開催し、同年のJ1リーグ最多入場者数(同クラブ史上最多)56,131人を達成し、クラブ売上は史上最高の50億円超を記録した。2023年にはルーツである市民クラブ清水FCから創設55周年を企画し、新国立競技場で記念試合を開催J2リーグ史上最多入場者数47,628人を達成した。


 経歴 1960年:三重県桑名市生まれ。 

   1982年:県立桑名高校から立教大学経済学部を卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。 4つの支店で支店長を経験し、支店長在任17期中15期で総合成績優秀賞を受賞。

   2011年:みずほ銀行執行役員に就任。 

   2013年:みずほマーケティングエキスパーツ㈱代表取締役などを歴任。

   2014年:(株)千葉ロッテマリーンズの取締役社長に就任

   2018年:徹底した経営改革により、千葉ロッテ球団創設以来初となる単体黒字化を達成。

   2020年:(株)エスパルス(Jリーグ・清水エスパルス)の代表取締役社長に就任。プロ野球とJリーグの両方でクラブトップを務める。

著書 『経営の正解はすべて社員が知っている』ポプラ社 2021年11月

19時30分~懇親会

主催 釧路日中友好協会

後援 釧路市 公益社団法人日本中国友好協会 NPO法人北海道日中友好協会 日本大学サッカー部・阿寒合宿交流実行委員会

 9月28日 『中国・アジアビジネスのプロフェッショナルによるパネルディスカッション』聴講出席

主催 一般社団法人日中投資促進機構

時間 15時~17.30

会場 東京都千代田区5-2-20赤坂パークビル

パネリスト

上田敏裕 元AGCグループ中国代表エグゼクティブフェロー

小澤秀樹 キャノン(株)副社長執行役員 キャノン(中国)有限公司会長兼CEO

小久保憲一 (株)KPMG FASシニアアドバイザー

本間哲朗 パナソニックホールディングス(株)代表取締役

コーディネーター

岡豊樹 一般社団法人日中投資促進機構代表理事・事務局長

 7月4.5日 『アジアの避暑地 釧路から』第5回チャイナフェスin札幌 に参加した大学生感想文

74.5日のチャイナフェスティバルに参加させていただきました。天候にも恵まれ素晴らしい陽気の中で2日間を過ごすことが出来ました。我々は会場の札幌から300キロ以上離れた釧路から参加しました。同じ北海道内にある都市ではありますが、まるで別世界でした。釧路は20度を超える日ですら少ないのに、札幌での開催日は両日ともに25度を超える夏日でした。しかし、これは我々にとっては絶好の機会ととらえました。釧路の涼しさをアピールするにはあまりにも好条件だったからです。結果、用意した冊子はすべて配布することが出来ました。

現在、日中両国の関係は非常に複雑なものになっているのは事実です。ですが、このようなイベントを通してご来場いただいた方々に少しでも中国の文化に触れ、新たな出会いや発見があったのであれば開催した甲斐はあるのかなと思ってます。自分としては我々が渡した冊子をきっかけに釧路に訪れて頂ければこれ以上の幸せはありません。2日間、貴重な経験をさせてくださり本当にありがとうございました。

 春から道民な大学生(埼玉県熊谷市出身)





 7月4.5日 第5回チャイナフェスin札幌 釧路日中友好協会ブース出展

開催地 道庁赤レンガ前 アカプラ

主催 チャイナフェスティバル2026札幌実行委員会

後援 外務省、北海道、札幌市、札幌商工会議所、中国駐東京観光代表処、在日中国企業協会、北海道日中友好協会、北海道日中経済友好協会、北海道札幌華僑総会、北海道華僑華人連合会、北海道在日中国科学技術者連盟、北海道中国会、北海道新華人商会、北日本学生学者友好聯誼会、北海道中国企業協会


頒布品協賛 釧路市産業推進室(企業誘致向け資料)

      NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構(観光、エゾシカ肉の資料、無料キーホルダーなど)

      ふたみ青果株式会社(フリーズドライ食品に関する資料と無料頒布用商品)

後援 釧路公立大学起業家交流サークル

2日目の午前中で用意していた全てのパンフレット等が無くなる好評ぶりであった。

ふたみ青果さまから提供されたフリーズドライ食品は、大好評であった。

この商品は、ふたみ青果が自社開発した機器を使った独自の製法特許で全国の大手スーパーや国内一流贈答店の原材料として大量生産されている。

細胞膜を破壊しないでフリーズドライ化できるという特徴がある。

ふたみ青果のフリーズドライ牛乳は、輸出先の日系カフェチェーンがシンガポールを拠点にタイなどにも多店舗展開されている。メイドイン釧路のフリーズドライ牛乳は軽量で高品質、水を加えた還元後に味が生の牛乳と変わらないと大好評で年々輸出が拡大し人気が高い。

北海道最大級の国際貿易拠点である釧路港は 他社にはない特徴ある商品で アジア各国に対する 北海道産品の一大輸出拠点に成長する先陣を切ったものといえる。




札幌会場の式典時には、以下のようなアナウンスがあった。
北海道東部では、大規模な大深度の国際港湾である釧路港が整備され、高速道路、鉄道、空港と一極に連接しアジア向け輸出の一大拠点として 今後ますます発展が期待される旨の内容であった。

※根釧地域(こんせんちいき)は、国内最大の大酪農地帯であり、ここだけで国内シェアの実に2割(十勝は釧路根室の半分の生産であるが含めると国内シェアは3割超)も占める。釧路港は世界三大(北西太平洋)漁場拠点の釧路漁港を内包し、大畑作地帯の十勝、オホーツクを後背地に有する。
この港は国内最大の食糧生産拠点の中心に位置し、埠頭延長10キロ以上に達する北海道最大規模の国際貿易港(国際バルク戦略港湾)になる。
欧米からの飼料用穀物の国内最大の輸入拠点として機能し、巨大なバルクタンカーで運ばれた欧米飼料はここから内航フィーダー船で全国の港湾に輸送される。
道東道で釧路~札幌が直通し、釧路はひがし北海道最大の一大物流拠点として、近年巨大な工場や物流倉庫の建設が相次いでいる。かつては帯広が苫小牧~帯広~釧路・北見という陸上輸送における拠点であったが、釧路~帯広・北見・中標津(根室)へ物流の流れが変わった。
いまの釧路の状況は 明治期以降の大日本帝国時代の港湾物流「一次資源の供給・輸出入拠点」を核にした経済成長に戻ったと思える。今後は海上コンテナ物流のハブとしてますますの発展が見込める。(世界の大勢のなかで国際海上物流における「アジア(北極海航路と北米航路)の要~釧路港」へパラダイムシフトする入り口に立ったと言える。)



 6月29日 感想文『世界を知る。いまやアジアの要に浮上する釧路港』 

第14回JMC海事振興セミナー「「グローバル・サプライチェーンの多様性と強靭化」」

釧路日中友好協会員 大久保京介

セミナーでは、国際情勢の変化が物流に与える影響や、安定した物流を維持するためのサプライチェーンの多様化・強靱化について紹介がありました。海上封鎖だけでなく、国際情勢や自然災害などさまざまな出来事が海上輸送や物流コストに大きな影響を及ぼしており、国際物流が多くの課題に直面していることを知りました。

 

また、郵船ロジスティクスによる中国・ラオス鉄道を活用した複合一貫輸送など、海上輸送だけでなく鉄道やトラックを組み合わせた新たな物流ネットワークの取組も紹介されました。安定した物流を確保するため、新たな輸送ルートを開拓しながら、企業がさまざまな工夫と努力を重ねていることが印象に残りました。

 

私の居住地にある釧路港では、北極海航路の活用が期待されており、世界的に物流ルートの多様化が進む中で、その役割や可能性について改めて考える機会となりました。国際物流の動向は決して遠い世界の話ではなく、地域の港湾や経済にも深く関わるテーマであると感じました。

 

私たちが日々当たり前のように利用している物流は、企業や関係機関が国際情勢や自然災害などのさまざまなリスクに対応しながら、新たな物流ルートの開拓や安定したサプライチェーンの構築に尽力していることで支えられています。今回のセミナーを通じて、そのような取組に改めて感謝するとともに、今後も国際物流や海運を取り巻く動向に関心を持ち、釧路港をはじめ地域の発展という視点からも学びを深めていきたいと感じました。


 6月2日 一般社団法人日中投資促進機構 第13回地方銀行共済セミナー聴講出席

テーマ『対日インバウンド委員会からの報告 地方創生の成功事例と誘致の秘訣』

午前10時~12時 

講演者 柴田 聡 地域経済活性化支援機構常務取締役

    鈴木俊一 鳥取県輝く鳥取創造本部長

    新山夏江 九州旅客鉄道株式会社営業部販売課副課長

    袁 静  株式会社後楽ジャパン代表取締役社長

聴講者 上見国敏 釧路日中友好協会事務局長 

 5月26日 釧路貿易振興会総会出席

会場 道東経済センター 5階 14時~14時半

出席者  上見国敏 釧路日中友好協会事務局長

令和7(2025)年の釧路港におけるコンテナの取扱量は2年連続の増加で22,019TEU(前年19,493TEU)。前年比13%増加。今後ますます増加することが予測される。(数字は釧路市水産港湾空港部調べより。)



 6月29日 第14回JMC海事振興セミナー「「グローバル・サプライチェーンの多様性と強靭化」」に当協会会員聴講出席

主催 (公財)日本海事センター

出席者 釧路日中友好協会会員 大久保京介

内容

  講演1「グローバル・サプライチェーンの多様性について」

   国土交通省 物流・自動車局物流政策課 国際物流室室長 牧野武人氏

  講演2「郵船ロジスティックスのユーラシアのグローバル・サプライチェーン戦略」

   YUSEN LOGISTICS(SAO REGION)CO.,Ltd.

            Ocean Freight Forwarding Department Global Headquarters,South Asia and Oceania

            Director 鈴村崇氏

  SAO REGION ~南アジア オセアニア地区(日本郵船はシンガポールに拠点をおく。)

  講演3「グローバルサプライチェーンの文脈でのコンテナ海運の役割とその強靭化」

   エスエムシー日本合同会社 社長 甲斐督英氏

  パネルディスカッション

   モデレーター (公財)日本海事センター客員研究員 福山秀夫氏

   講演者3名

 6月6日 認定NPO北海道日中友好協会定期総会

会場 札幌華僑会館

15時から

本日は遠路 釧路から北海道日中友好協会定期総会に参りました。

釧路市は真夏時期でも20度前後と涼しいことから、夏の涼しさを求めて長期滞在者数が北海道内第1位連続14年を記録するに至っています。

さらに国際バルク戦略港湾 釧路港を有し飼料穀物輸入の国内最大級の物流ハブを形成しています。今年は国内最大の木材加工製造工場の進出に向けた建設工事も始まります。

長期滞在者向けの宿泊施設不足、長年続いていた人口社会減にもブレーキがかかりプラスの経済成長に繋がる経済基盤が整ってきました。

北海道経済は、千歳のラピダスと、釧路の国際物流拠点化によってこの2極が核となって成長するものを期待しています。ひきつづきご支援ご協力をお願い致します。


釧路市の現況

 深刻化する宿泊施設不足(市街地室数約2,700 年平均稼働率81%)、長期滞在受入住宅の不足と家賃高騰。宿泊費の高騰。釧路羽田便の搭乗率が高くビジネスユースに支障が生じている。

 高速道路網が繋がり水深16m大水深港湾整備が進む。国際物流拠点としての発展に加速感が出てきた。

 大規模な工業団地開発(白糠町内)が始まり、国内最大の木材大工場の進出が実現。雇用受入れ先確保に伴う人口流出の抑制に大きな効果。人口社会減からプラスに転じることを期待。




王根華 中華人民共和国駐札幌総領事(右)

濱屋宏隆 釧路日中友好協会会長(左)


 2月14日 日中新年交流会(札幌) 「北のシンガポール(釧路)構想の協力推進」

会場 ホテルライフォート札幌 17時半

主催 認定NPO北海道日中友好協会・札幌日中友好協会


釧路市は北海道最大の国際港湾都市としてすでに基礎を固め、今後 北東アジアの要衝として、北海道、日本、アジアの経済成長に寄与するなかで釧路市の経済地位がさらに向上するだろう。そのような経済環境のなかで政治的立場に関わらずどの国とも全方位で経済交流を推進する。「北のシンガポール(釧路)」構想は互いに協力しながら継続して推進する。日中双方の「協調と対話」によって釧路・北海道経済の更なる発展に寄与したい。

右 在札幌中国総領事 王根華
左 釧路日中友好協会会長 濱屋宏隆


右 釧路日中友好協会名誉会長 中村圭佐




 1月26日 『不動産投資ビジネスに関する基本知識』参加者感想文

起業に対するイメージが大きく変わりました。特に、不動産経営やソーラーパネル事業を通じて、釧路の今のお金の動きや地域経済の実情を具体的に知ることができた点が印象的でした。不動産では、人口減少や空き物件といった課題がある中でも、使い方や視点を変えることで安定した収益を生み出し、地域内でお金を循環させていることが分かりました。また、ソーラーパネル事業では、再生可能エネルギーへの投資が新たな収入源となり、外からお金を呼び込む役割を果たしている点に可能性を感じました。さらに、起業は特別な人だけのものではなく、不確実な状況でも考え続け、行動する姿勢が大切だという言葉が心に残りました。今回のお話を通して、地域の現状を理解し、釧路ならではの資源を活かしてお金の流れをつくることが、これからの起業や地域活性化につながるのだと学びました。

菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科1年

 1月26日 釧路公立大学企業家サークルと学習会『不動産投資ビジネスに関する基本知識』

釧路公立大学企業家サークル(横山侃世(かんせい)部長)と不動産投資ビジネスに関する基本知識について学習会を開催しました。

レジュメ(概要のみ)

1.不動産投資ビジネスは価値の創造からはじまる。(衰退 廃墟 忌避地からの再生)

事例1 国連ビル(ニューヨーク) ウィリアムゼッケンドルフ(不動産証券化ビジネスの父)~屠畜場、倉庫街、犯罪の温床からの再生。

事例2 釧路音別太陽光発電所(国内初のエネルギー系プロジェクトファイナンス)の開発。~大学構想跡地廃墟からの再生。総投資額98億円。(アレンジャー みずほ銀行日本橋支店54億円、北海道銀行釧路支店10億円、北洋銀行本店10億円 3行協調融資)

事例3 釧路市 「単なる東北海道の中心都市(水産、石炭、製紙パルプの三大衰退産業)から、世界物流の要衝地への進化」。

 国策「国際バルク戦略港湾」、中国政府「一帯一路」、「氷上のシルクロード」における「北の釧路、南のシンガポール」。

2.不動産投資ビジネスの基本は r(資本収益率)>g(所得の成長率)

成長の乗数効果と税制の制限下でのバランス。

事例 賃貸物件の特徴について(レンタブル比、坪当たり家賃の高さ)

3.市場規模よりも供給力の少なさが成功の鍵。

レッドオーシャン(東京などの大都市)とブルーオーシャン(釧路市)




講師 上見国敏 1971年釧路市生まれ

北海道釧路湖陵高校普通科卒業、1994年駿河台大学経済学部経済学科卒業 日本経済論ゼミ専攻 古川哲夫師事 開発経済論 小島清師事 マクロ経済学 荒憲治郎師事、同年 北京語言学院(現在の北京語言大学)普通進修生、1995年中国人民大学法学院普通進修生。在学中1992年宅建士取得。経済学士

1996年帰国後 上見ビル(個人会社)の家督を継ぐ。その後法人化。

2013年度優秀モニター記者表彰受賞 優秀賞 株式会社週刊住宅新聞社(代表取締役 長尾浩章)

2015年度優秀モニター記者表彰受賞 最優秀賞 株式会社週刊住宅新聞社(代表取締役 長尾浩章)


・ネットドラゴンジャパン(オンラインゲームソフトメーカー) 幻創遊記 征服 2タイトルリリース

・釧路市城山地区再開発ビル(三ツ輪建設(株)代表柴野進氏

・SHホテル釧路プロデュース(旧三井建設(株)現 三井住友建設(株))

・SHホテル釧路駅前プロデュース(前田建設(株))

・釧路音別太陽光発電所開発 (岩田地崎建設(株)シャープ(株) 富士電機(株) 旧日本鐵板(株))

その他。

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