6月2日 一般社団法人日中投資促進機構 第13回地方銀行共済セミナー聴講出席

テーマ『対日インバウンド委員会からの報告 地方創生の成功事例と誘致の秘訣』

午前10時~12時 

講演者 柴田 聡 地域経済活性化支援機構常務取締役

    鈴木俊一 鳥取県輝く鳥取創造本部長

    新山夏江 九州旅客鉄道株式会社営業部販売課副課長

    袁 静  株式会社後楽ジャパン代表取締役社長

聴講者 上見国敏 釧路日中友好協会事務局長 

 5月26日 釧路貿易振興会総会出席

会場 道東経済センター 5階 14時~14時半

出席者  上見国敏 釧路日中友好協会事務局長

令和7(2025)年の釧路港におけるコンテナの取扱量は2年連続の増加で22,019TEU(前年19,493TEU)。前年比13%増加。今後ますます増加することが予測される。(数字は釧路市水産港湾空港部調べより。)



 6月29日 第14回JMC海事振興セミナー「「グローバル・サプライチェーンの多様性と強靭化」」に当協会会員聴講出席

主催 (公財)日本海事センター

出席者 釧路日中友好協会会員 大久保京介

内容

  講演1「グローバル・サプライチェーンの多様性について」

   国土交通省 物流・自動車局物流政策課 国際物流室室長 牧野武人氏

  講演2「郵船ロジスティックスのユーラシアのグローバル・サプライチェーン戦略」

   YUSEN LOGISTICS(SAO REGION)CO.,Ltd.

            Ocean Freight Forwarding Department Global Headquarters,South Asia and Oceania

            Director 鈴村崇氏

  SAO REGION ~南アジア オセアニア地区(日本郵船はシンガポールに拠点をおく。)

  講演3「グローバルサプライチェーンの文脈でのコンテナ海運の役割とその強靭化」

   エスエムシー日本合同会社 社長 甲斐督英氏

  パネルディスカッション

   モデレーター (公財)日本海事センター客員研究員 福山秀夫氏

   講演者3名

 6月6日 認定NPO北海道日中友好協会定期総会

会場 札幌華僑会館

15時から

本日は遠路 釧路から北海道日中友好協会定期総会に参りました。

釧路市は真夏時期でも20度前後と涼しいことから、夏の涼しさを求めて長期滞在者数が北海道内第1位連続14年を記録するに至っています。

さらに国際バルク戦略港湾 釧路港を有し飼料穀物輸入の国内最大級の物流ハブを形成しています。今年は国内最大の木材加工製造工場の進出に向けた建設工事も始まります。

長期滞在者向けの宿泊施設不足、長年続いていた人口社会減にもブレーキがかかりプラスの経済成長に繋がる経済基盤が整ってきました。

北海道経済は、千歳のラピダスと、釧路の国際物流拠点化によってこの2極が核となって成長するものを期待しています。ひきつづきご支援ご協力をお願い致します。


釧路市の現況

 深刻化する宿泊施設不足(市街地室数約2,700 年平均稼働率81%)、長期滞在受入住宅の不足と家賃高騰。宿泊費の高騰。釧路羽田便の搭乗率が高くビジネスユースに支障が生じている。

 高速道路網が繋がり水深16m大水深港湾整備が進む。国際物流拠点としての発展に加速感が出てきた。

 大規模な工業団地開発(白糠町内)が始まり、国内最大の木材大工場の進出が実現。雇用受入れ先確保に伴う人口流出の抑制に大きな効果。人口社会減からプラスに転じることを期待。




王根華 中華人民共和国駐札幌総領事(右)

濱屋宏隆 釧路日中友好協会会長(左)


 2月14日 日中新年交流会(札幌) 「北のシンガポール(釧路)構想の協力推進」

会場 ホテルライフォート札幌 17時半

主催 認定NPO北海道日中友好協会・札幌日中友好協会


釧路市は北海道最大の国際港湾都市としてすでに基礎を固め、今後 北東アジアの要衝として、北海道、日本、アジアの経済成長に寄与するなかで釧路市の経済地位がさらに向上するだろう。そのような経済環境のなかで政治的立場に関わらずどの国とも全方位で経済交流を推進する。「北のシンガポール(釧路)」構想は互いに協力しながら継続して推進する。日中双方の「協調と対話」によって釧路・北海道経済の更なる発展に寄与したい。

右 在札幌中国総領事 王根華
左 釧路日中友好協会会長 濱屋宏隆


右 釧路日中友好協会名誉会長 中村圭佐




 1月26日 『不動産投資ビジネスに関する基本知識』参加者感想文

起業に対するイメージが大きく変わりました。特に、不動産経営やソーラーパネル事業を通じて、釧路の今のお金の動きや地域経済の実情を具体的に知ることができた点が印象的でした。不動産では、人口減少や空き物件といった課題がある中でも、使い方や視点を変えることで安定した収益を生み出し、地域内でお金を循環させていることが分かりました。また、ソーラーパネル事業では、再生可能エネルギーへの投資が新たな収入源となり、外からお金を呼び込む役割を果たしている点に可能性を感じました。さらに、起業は特別な人だけのものではなく、不確実な状況でも考え続け、行動する姿勢が大切だという言葉が心に残りました。今回のお話を通して、地域の現状を理解し、釧路ならではの資源を活かしてお金の流れをつくることが、これからの起業や地域活性化につながるのだと学びました。

菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科1年

 1月26日 釧路公立大学企業家サークルと学習会『不動産投資ビジネスに関する基本知識』

釧路公立大学企業家サークル(横山侃世(かんせい)部長)と不動産投資ビジネスに関する基本知識について学習会を開催しました。

レジュメ(概要のみ)

1.不動産投資ビジネスは価値の創造からはじまる。(衰退 廃墟 忌避地からの再生)

事例1 国連ビル(ニューヨーク) ウィリアムゼッケンドルフ(不動産証券化ビジネスの父)~屠畜場、倉庫街、犯罪の温床からの再生。

事例2 釧路音別太陽光発電所(国内初のエネルギー系プロジェクトファイナンス)の開発。~大学構想跡地廃墟からの再生。総投資額98億円。(アレンジャー みずほ銀行日本橋支店54億円、北海道銀行釧路支店10億円、北洋銀行本店10億円 3行協調融資)

事例3 釧路市 「単なる東北海道の中心都市(水産、石炭、製紙パルプの三大衰退産業)から、世界物流の要衝地への進化」。

 国策「国際バルク戦略港湾」、中国政府「一帯一路」、「氷上のシルクロード」における「北の釧路、南のシンガポール」。

2.不動産投資ビジネスの基本は r(資本収益率)>g(所得の成長率)

成長の乗数効果と税制の制限下でのバランス。

事例 賃貸物件の特徴について(レンタブル比、坪当たり家賃の高さ)

3.市場規模よりも供給力の少なさが成功の鍵。

レッドオーシャン(東京などの大都市)とブルーオーシャン(釧路市)




講師 上見国敏 1971年釧路市生まれ

北海道釧路湖陵高校普通科卒業、1994年駿河台大学経済学部経済学科卒業 日本経済論ゼミ専攻 古川哲夫師事 開発経済論 小島清師事 マクロ経済学 荒憲治郎師事、同年 北京語言学院(現在の北京語言大学)普通進修生、1995年中国人民大学法学院普通進修生。在学中1992年宅建士取得。経済学士

1996年帰国後 上見ビル(個人会社)の家督を継ぐ。その後法人化。

2013年度優秀モニター記者表彰受賞 優秀賞 株式会社週刊住宅新聞社(代表取締役 長尾浩章)

2015年度優秀モニター記者表彰受賞 最優秀賞 株式会社週刊住宅新聞社(代表取締役 長尾浩章)


・ネットドラゴンジャパン(オンラインゲームソフトメーカー) 幻創遊記 征服 2タイトルリリース

・釧路市城山地区再開発ビル(三ツ輪建設(株)代表柴野進氏

・SHホテル釧路プロデュース(旧三井建設(株)現 三井住友建設(株))

・SHホテル釧路駅前プロデュース(前田建設(株))

・釧路音別太陽光発電所開発 (岩田地崎建設(株)シャープ(株) 富士電機(株) 旧日本鐵板(株))

その他。

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