6月6日 認定NPO北海道日中友好協会定期総会

会場 札幌華僑会館

15時から

本日は遠路 釧路から北海道日中友好協会定期総会に参りました。

釧路市は真夏時期でも20度前後と涼しいことから、夏の涼しさを求めて長期滞在者数が北海道内第1位連続14年を記録するに至っています。

さらに国際バルク戦略港湾 釧路港を有し飼料穀物輸入の国内最大級の物流ハブを形成しています。今年は国内最大の木材加工製造工場の進出に向けた建設工事も始まります。

長期滞在者向けの宿泊施設不足、長年続いていた人口社会減にもブレーキがかかりプラスの経済成長に繋がる経済基盤が整ってきました。

北海道経済は、千歳のラピダスと、釧路の国際物流拠点化によってこの2極が核となって成長するものを期待しています。ひきつづきご支援ご協力をお願い致します。


釧路市の現況

 深刻化する宿泊施設不足(市街地室数約2,700 年平均稼働率81%)、長期滞在受入住宅の不足と家賃高騰。宿泊費の高騰。釧路羽田便の搭乗率が高くビジネスユースに支障が生じている。

 高速道路網が繋がり水深16m大水深港湾整備が進む。国際物流拠点としての発展に加速感が出てきた。

 大規模な工業団地開発(白糠町内)が始まり、国内最大の木材大工場の進出が実現。雇用受入れ先確保に伴う人口流出の抑制に大きな効果。人口社会減からプラスに転じることを期待。




王根華 中華人民共和国駐札幌総領事(右)

濱屋宏隆 釧路日中友好協会会長(左)


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