7月4.5日 第5回チャイナフェスin札幌 釧路日中友好協会ブース出展

開催地 道庁赤レンガ前 赤プラ

主催 チャイナフェスティバル2026札幌実行委員会

後援 外務省、北海道、札幌市、札幌商工会議所、中国駐東京観光代表処、在日中国企業協会、北海道日中友好協会、北海道日中経済友好協会、北海道札幌華僑総会、北海道華僑華人連合会、北海道在日中国科学技術者連盟、北海道中国会、北海道新華人商会、北日本学生学者友好聯誼会、北海道中国企業協会


頒布品協賛 釧路市産業推進室(企業誘致向け資料)

      NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構(観光、エゾシカ肉の資料、無料キーホルダーなど)

      ふたみ青果株式会社(フリーズドライ食品に関する資料と無料頒布用商品)

後援 釧路公立大学起業家交流サークル

2日目の午前中で用意していた全てのパンフレット等が無くなる好評ぶりであった。

ふたみ青果さまから提供されたフリーズドライ食品は、大好評であった。

この商品は、ふたみ青果が自社開発した機器を使った独自の製法特許で全国の大手スーパーや国内一流贈答店の原材料として大量生産されている。

細胞膜を破壊しないでフリーズドライ化できるという特徴がある。

ふたみ青果のフリーズドライ牛乳は、輸出先の日系カフェチェーンがシンガポールを拠点にタイなどにも多店舗展開されている。メイドイン釧路のフリーズドライ牛乳は軽量で高品質、水を加えた還元後に味が生の牛乳と変わらないと大好評で年々輸出が拡大し人気が高い。

北海道最大級の国際貿易拠点である釧路港は 他社にはない特徴ある商品でアジア各国に対する 北海道産品の一大輸出拠点に成長する先陣を切ったものといえる。




札幌会場の式典時には、以下のようなアナウンスがあった。
北海道東部では、大規模な大深度の国際港湾である釧路港が整備され、高速道路、鉄道、空港と一極に連接しアジア向け輸出の一大拠点として 今後ますます発展が期待される旨の内容であった。

※根釧地域(こんせんちいき)は、国内最大の大酪農地帯であり、ここだけで国内シェアの実に2割(十勝は釧路根室の半分の生産であるが含めると国内シェアは3割超)も占める。釧路港は世界三大(北西太平洋)漁場拠点の釧路漁港を内包し、大畑作地帯の十勝、オホーツクを後背地に有する。
この港は国内最大の食糧生産拠点の中心に位置し、埠頭延長10キロ以上に達する北海道最大規模の国際貿易港(国際バルク戦略港湾)になる。
欧米からの飼料用穀物の国内最大の輸入拠点として機能し、巨大なバルクタンカーで運ばれた欧米飼料はここから内航フィーダー船で全国の港湾に輸送される。
道東道で釧路~札幌が直通し、釧路はひがし北海道最大の一大物流拠点として、近年巨大な工場や物流倉庫の建設が相次いでいる。かつては帯広が苫小牧~帯広~釧路・北見という陸上輸送における拠点であったが、釧路~帯広・北見・中標津(根室)へ物流の流れが変わった。
明治期以降、大日本帝国時代の港湾物流「一次資源の供給・輸出入拠点」を核にした経済成長に戻ったということだ。今後は海上コンテナ物流のハブとしてますますの発展が見込める。(世界の大勢のなかで国際海上物流における「アジア(北極海航路と北米航路)の要~釧路港」へパラダイムシフトする入り口に立ったと言える。)



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