6月6.7日 中国要人来釧

釧路日中友好協会、釧路企業誘致アテンド協会 共催の講演「いまや世界は『北の釧路 南のシンガポール』」にあわせて下記の方々が来釧(らいせん)されました。

来釧者名

  宋耀明 中国大使館商務公使
 王家馴 在日中国企業協会会長
      鞠文永 中国国際貿易促進委員会駐日本代表処主席代表
  譚 兵 コスコシッピングラインズジャパン㈱代表取締役社長
  全思斌  中国南方航空日本支社 社長
  関 旭  行社日本株式会社代表取締役社長
  孙  璐  人民網日本株式会社代表取締役社長(人民中国社)
  辛赤邑  在日中国企業協会法律諮詢知識産権保護委員会副主任
      張語秋 中国大使館職員

6月6日 行程
 釧路空港着
 10:30 釧路市役所本庁舎表敬訪問
 11:00 釧路市生涯学習センターから釧路港を俯瞰
 12:00 釧路日中友好協会主催 昼食会(釧路プリンスホテル)
 14:00 講演「いまや世界は『北の釧路 南のシンガポール』」(釧路プリンスホテル)

6月7日 行程
 15:00 釧路総合振興局表敬訪問 えぞ鹿について説明を受ける。
 釧路空港発




「いまや世界は『北の釧路 南のシンガポール』」政策提言


解説文 釧路公立大学4年 金森唯真

今回、このようなプレゼンを行った背景として、中国と日本が釧路に対して抱く認識のギャップを埋めるきっかけにしたい意図がありました。というのも、スライドの中にあったように、釧路は地理的にアジアのハブ港(物流拠点となる港)になるポテンシャルを十二分に秘めていながらも、うまく活用されていない現状がありました。この現状に中国は気づいて動いていましたが、日本政府は国内のことなのに、出遅れているのです。私は、このギャップを埋めながら、具体的に釧路が世界の中で、どのように発展していくべきなのかを数字を用いて説明しました。このプレゼンをきっかけとして、現在、日本―アメリカ間の輸送時に、韓国(釜山)に集めてからアメリカの送るという現状を打破し、釧路がシンガポールと並び、新たなアジアの物流拠点として「北の釧路、南のシンガポール」と言われる日を待ち望んでおります。




































 
日本を代表する北米穀物の一大輸入拠点として「国際バルク戦略港湾」を有する釧路市は、近年、巨大な流通倉庫、国内最大規模の太陽光発電所、地産地消と二酸化炭素の排出に考慮した最新の石炭火力発電所、アジア有数の規模となる巨大な植物工場、さらに新たな飼料工場など国内の大企業による数十億円から数百億円の巨額な大型民間設備投資が相次いでいます。
 
かつての衰退都市から、いまや北海道を代表する経済発展著しい都市に転換しています。
 
今回は「日本再興の為に アジアの一大物流拠点を目指せ!」という大きなお話です。
 
世界最大の海運会社COSCO社の日本法人社長が語るお話は「世界のいま、今後の日本のめざすべきヒント」を与えてくれる講演会となるでしょう。
 
 
 
日本の食を支える釧路港
 
世界の北海道の国際貿易・交流拠点へ*1
 
 
 
 
*1は『国土交通 NO146』北海道開発局 国際港湾釧路港10p 11p抜粋
 
 
 
 
 
 
 
 

6月6日 第8期 通常総会

定時総会 12:00~13:30 お食事をしながら実施予定

登録料1万円 あわせて年会費を徴収予定

会場 釧路プリンスホテル
4月から中国語講座開講

開講日 4月20日 第1.2.3の週の金曜日 18時30分~19時30分
講習会場 釧路市幸町14-1-1ノースコートサンスイ一階 釧路未来創造室(釧路中央郵便局向)
講習会費 月5,000円

講師 田 野(でんや)
筑波大学博士課程卒業。釧路高専、釧路公立大学、釧路短期大学で非常勤講師を勤める。



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