1月24日 中国「黒竜江美術館」歓迎交流会 1月24日 あぶりや 18時半~ 主催 釧路市文化団体連絡協議会(会長 高橋 臨川) 札幌市で「北海道・黒竜江省国際交流美術展」が開催されるのに合わせ、「ぜひタンチョウが見たい」とのご希望で釧路市への訪問が実現したものです。 歓迎交流会には釧路日中友好協会 中村圭佐 会長が出席しました。 張 玉傑 黒竜江省美術館館長団長以下8名北海道文化団体協議会阿部典英会長はじめ北海道の美術関係者含めて総勢16名が釧路市を訪問。 蝦名大也 釧路市長、月田光明 釧路市議会日中友好議員連盟、釧路市教育委員会、釧路市文化団体連絡協議会、釧路美術協会、釧路版画協会ほか出席しました。  
1月18日 日中友好新年会(東京)釧路日中招待される。 日中友好新年会(主催 公益社団法人日本中国友好協会 会長 丹羽宇一郎 認定NPO東京都日本中国友好協会 会長 宇都宮 惣一朗)に釧路日中友好協会は地域協会設立後 はじめて招待され、釧路日中友好協会 事務局長 上見国敏が中村圭佐 会長に代わって出席しました。 今回 釧路日中友好協会を招待したのは、中国国際貿易促進委員会駐日本代表処 在日中国企業協会駐日本代表処になります。 日時 1月18日(木) 午後3時 如水会館 
12月25日 釧路中央図書館開館記念事業協賛会に寄付

釧路日中友好協会は金60,160円を釧路中央図書館開館記念事業協賛会(会長 足立功一)に寄付しました。
釧路中央図書館開館記念事業協賛会は一般財団法人くしろ知域文化財団に事務局をおき、新しく設置された釧路中央図書館の児童書の充実のために活動しています。

12月17日 近況報告会
会場 アクアベール

1.S氏 一般社団法人釧路責任者
 現在 鵡川町でタイの石炭公社による太陽光発電所建設工事を推進中です。釧路管内で地熱発電事業を、M不動産、N商事と合同で推進中です。釧路市音別町にタイの国際企業大手のEPCが用地を買収しました。来年から大規模な太陽光発電所を建設します。

2.K氏 不動産
 今回、社長に代わって会長の私が出席させていただきました。釧路の若手経済人がこの会合に揃っており今後も積極的に参加したい。釧路の不動産市況は完全に底をうち一部上昇に転じています。街中の中心市街地の廃墟ビルも解体が進み、再開発が本州資本で行われています。全国どこも停滞してるなかで釧路はようやく衰退と停滞のトンネルを抜けた印象をもっています。

3.S氏 外国人研修生事業、経営コンサル
 おかげさまで外国人研修生事業もベトナム人をもとに行い順調です。釧路、東京、札幌とビルを買収し運営しているが、釧路のビル経営がもっとも収益性が高い。釧路のビル収益性については大手メガバンクのM銀行大手町支店でも非常に高い評価をされていると聞きます。京都で町屋を買収しました。釧路日中友好協会の方には京都おいでの際にはご利用ください。

4.K氏 外国人研修生事業
 私は東京の外国人研修生事業の釧路責任者をやっています。たまたま転勤で釧路に来て釧路が好きになり釧路に定住することにしました。釧路での生活は景観の美しさと都市空間の広さ、生活の為の資金が少なく済むという点でどこか大陸的な街であると思っています。

5.K氏 解体業
 釧路の不動産を買って目立つように大きく再開発を推進してるのはいずれも名古屋資本です。
 名古屋の経済人のなかでは、名古屋は既にバブル、次にバブルになるのは釧路だと言われています。
 私も長年釧路に支店を設けて事業を行いようやく春が来たと思っている。釧路にバブルがやってくる。それはほぼ間違いないと思ってよいと思います。

6.H氏 建設業
 私 趣味は「本気で街づくり。」であります。
 来年は商工会議所青年部で、釧路を世界に発信するプロモーション事業を推進します。

7.F氏 IT
 以前の釧路のような停滞感、衰退と言うイメージから発展に大きく転換した印象を持ちます。私のような一人の事業者でも次から次へと仕事が紹介され消化しきれぬのです。

8.H氏 消火機器設置業者
 私は、この事業をやる前は佐賀県で職員として観光プロモーションをやっておりました。来年は釧路を世界にアピールするために事業化すべく取り組もうと思っています。

9.O氏 電子部品メーカー
 当社は、釧路に製造工場はありませんが、昨年から総額30億円ほど投資して、釧路でバイオガス発電事業、さらにフランス電力公社と協力しバイオガスの研究施設を釧路に設け、フランスからパリ大学の博士を2名駐在させております。フランスから釧路に移り住んだ研究員は釧路の風景がフランスと変わらないととても好評でして、鶴居村に住民票を移してフランスから家族を呼び寄せて生活しています。
 今後、釧路地方に、多くの企業が立地するという印象を持っています。

10.A氏 建設会社
 現在 釧路駅近くに20世帯の中高層賃貸マンションを建設中です。当社としては釧路への投資が今後さらに加速するとみており、一棟販売が可能とみて、20世帯の中高層マンションを3棟建設し、売却していく予定です。

11.R氏 精密機器メーカー会社員
 私は、縁があって釧路に会社を設立しました。ですが世界的な半導体の製造機器メーカーに勤めるサラリーマンです。
 釧路経済が今後も伸びると確信して釧路の不動産を少しづつ買収して賃貸で運用しています。父親が上見事務局と同窓で弁護士をやっています。
 現在 東京で国際弁護士として開業する準備をすすめています。

12.Y氏 税理士
 釧路日中主催での訪中団に私も参加させて欲しいです。

13.S氏 一般社団法人理事
 釧路経済の将来ビジョンの国際化、ダイナミックさを提言、実現してる当協会はいい方向に成長してると感じている。
 私の協会も少子高齢化、人口減少の影響を受けているが、釧路の状況を説明すると、貨物輸送車はここ数年プラス成長してるのです。このことは釧路が北海道の重要な物流拠点として成長してる結果であるということです。

14.N氏 司法書士
 今月 abc予想が真だとする望月新一 京都大学数理解析研究所教授の論文が公式に認められました。それからしますと、釧路が国際貿易拠点として発展するという意見は、明治以降の国是であったわけですが、敗戦後つい最近まで我々はそれを忘れていたわけです。中国政府が 一帯一路構想でアジアの北の玄関口として釧路港を挙げたことは、本来 我々 日本人の国是であります。これはabc予想の論文よりも実に簡単なものであります。

15.O女史 ホテル経営
 以前 当ホテルに宿泊した劉亜軍 中国大使館公使から、「「阿寒が世界三大温泉地」に選ばれて嬉しいですね。」というお言葉をいただきました。
 明治時代、前田正名氏が世界的な景勝地としてここは保全すると明治天皇から譲り受けた阿寒が、いまようやく世界的に評価され、さらに世界中から観光客が来るようになって私は嬉しく思っています。
 観光でもっとも印象に残ることって、人との出会いであると思っています。人との出会いは刺激的でかつ記憶に残ります。釧路日中友好協会を通して中国の方々との出会いは私にとっても、そしてこれから阿寒湖に訪問する観光客の皆様にとってもプラスの影響を与えてくれてると思います。

16.O氏 ホテル経営
 釧路市は日本でただ三ヵ所の観光立国ショーケースとして今まさに世界に発信してる都市であります。
 2020年の日本政府の目標値が大変高く、釧路の場合は、釧路空港の路線のキャパシティーが高まる需要に供給が追い付いていない状況にあります。
 航空各社もようやく釧路路線が極めて収益性が高いという事に気が付きだしましたので、今後さらに釧路空港の路線の充実が推進され、国家目標の達成がなされるものと期待しています。

17.L女史 宝飾品販売
 東京で宝飾品販売をしています。現在 日本の宝飾品販売市場は9割近くが中華系のお客様で支えられてる状況にあると思っています。いまや日本経済は、海外からの旺盛な購買力抜きにして経済を語れない状況になったと言えます。

18.D女史 外国語講師
 医療通訳をたまに対応しています。釧路は日本でもっとも医師数の少ない医療過疎地の真っただ中にある大都市です。ですから外国人患者も結構な数がきます。
 旅行保険未加入の問題、少ない医師で対応せざるをえない医療体制、解決すべき課題は多いと思っています。
 私は、釧路の裁判所で通訳したことはありませんが、旭川の裁判所で通訳したのですが、法律用語がわからず非常に苦労しました。
 釧路には専門語のわかる通訳が少なく需要があります。

19.K氏 食品卸売
 今年は釧路市内に新規開業の店舗が増えおかげで売り上げが伸びています。 長年酷かった腰痛も釧路の治療院に通ったら治りました。来年は釧路日中で訪中団を組織して私も参加したいと思っています。

20.K氏 政治家秘書
 体調がよくなりました。また道議も最近は本庁では釧路の話題が何かと多いと聞いています。北海道にとっても釧路は数少ない成長点であるという認識にあるということです。

21.N氏 不動産賃貸業
 釧路の不動産賃貸業は、当社のようなRC物件が少なく、安定した市場であります。
 最近は釧路市内で建設が増加した影響で、賃貸居住者数は増加してるような印象を持ちます。
 釧路日中友好協会は経済人が多く、近況報告会で経済動向が聞けるので、私も経営に好影響しています。
12月17日 12月例会

参加者28名
会場 アクアベール 


1.開会の挨拶 釧路日中友好協会会長 中村圭佐

本年12月3日 台湾の寺が釧路市に分院を設けまして釧路日中友好協会として協力させていただきました。
 済公という、財神、お酒の神でありまして、昨今
 アジアの北のゲートウェイとして急速に発展途上にある釧路にふさわしい神様が鎮座されたわけであります。
 釧路の将来ビジョンについては、まさにかつての東北海道の流通拠点から、アジアの国際貿易拠点へと大きく飛躍する年が本年であったと思います。
 今年は中国江蘇省から中日友好協会として政府要人が釧路を視察されて帰国したほか、日台協会による釧路と台湾との関係強化など、釧路経済の国際化を象徴するような動きと同時に、釧路の経済状況は今まさに建設ラッシュとなって表面化しております。
 5年後釧路は、東北海道最大の都会として過去にないほど大きく大都会らしく飛躍発展するものと思います。
 今年は北京の子供たちを釧路にきていただいて、アイスホッケーによる交流試合を企画しましたが、釧路への移動方法に大きな課題がありまして、事業を断念したわけであります。
 釧路は今まさに急速に発展途上にあり、釧路便の定員の制限、宿泊先の少なさなど、いずれもキャパシティが小さくそれが原因で経済成長に制限が生じているという状況にあります。
 釧路~羽田便の定員増、釧路市街地へのホテルの新規誘致はまさに釧路経済発展のための課題であると思っています。

2.北海道議会議員 小畑やすのり

 ここ数年の釧路経済の発展成長がいよいよ市民でも感じられるほどに釧路市内あちこちで建設ラッシュであります。
 釧路経済に大きく影響する酪農も、TPP対策として畜舎の新築、断熱化工事が急増し、釧路市だけではなく郊外の大酪農地帯もいまや大変な建設ラッシュにあります。
 建設業界は、いままさに「釧路バブル」と呼ばれるような活況下にあります。
 さらに釧路港がアジアのゲートウェイとして国際貿易拠点として飛躍的に発展する環境になりつつあります。さらに
北極海航路におけるアジアの玄関としての機能。
 この過去にないほどの大きな発展機会にある釧路をさらに大きく発展させる為に、私は釧路の実情を正確に北海道庁に伝え、釧路経済、さらに北海道経済を伸ばしていくことが私の役割だと思っています。

3.北海道議会議員 かさい龍司

 日頃より日中両国の友好親善に様々なシーンでご尽力されていることに敬意を表します。
 日中戦後70年という大きな節目を迎え、未来志向での両国の関係が一層必要であると考えています。
 そのうえで釧路日中友好協会の交流事業がとても活発であり、おおいに期待できるものと考えています。

4.本年度訪中団報告 田 野

 私は釧路日中友好協会会員になって2年目であります。そして中国人であります。
 このたび釧路市民の代表として、中国総領事館の招待で敦煌に行ってまいりました。
 私は中国の大学を卒業直後は、青海省で働きました。
 当時の様子と現在の様子は全く違うわけです。
 内陸の隅だった青海省が、国際鉄道の開通によって、一大物流拠点、一大製造拠点として大発展したわけです。
 その状況をみて、私はますます確信したわけです。
 釧路は大発展するなと。
 ただ釧路では、あらゆる点で遅れてるわけです。外国人観光客が年間15万人もくるのに決済できる店が非常に少ない。これでは欲しいものも釧路で買えないわけです。
 釧路地域は決済手段の近代化が求められます。
 さらに釧路のよさが全然国内にも世界にも知られていない。
 釧路市は住んでよし訪れてよしの街なのに、情報を発信しなければまずもって訪れることもないわけです。
 そういう意味で釧路は自分の街の価値に気が付かない。とくに行政にそのような姿勢を感じがっかりさせられます。
 この都市は放っておいても今後急速に発展するでしょう。しかししっかり行政が、市民が それぞれ主導権をもって発展させないと、素晴らしい大都市にはならないと思っています。
 もはや釧路の発展成長は既定の事実であります。
 釧路に住む我々が暮らしてよかったと思える大都市に発展させていきましょう。

5.乾杯 釧路日中友好協会副会長 大西雅之
 
 中国は国策として中国国内の温泉開発を推進しています。
これは中国国内の観光振興策、環境汚染に苦しむ国民の健康促進を目的が背景にあります。このことが背景としてあり日本への団体旅行規制が行われています。
 そのような背景下、欧州の世界温泉健康養生協会のフォーラムが今年はじめて中国明月山で開催されました。
 そして阿寒湖温泉が世界最優秀温泉賞を受賞しました。(2017.10.06 各紙報道済)
 さらに大変ありがたいことに、世界の10大リゾートに阿寒がアジアで選ばれ、私が経営する鶴雅が「国際優秀目的地賞」を受賞しました。
 中国にも日本とは異なる独自の温泉文化があります。
 日本人が想像するスパがそれに近いものでありますが、心静かに温泉に浸かる日本の温泉文化に尊敬と注目する中国の姿勢には感激しました。
 今回、私は、知り合う事の素晴らしさ、交流の必要性を感じました。
 釧路の素晴らしさ、美しさ、住みやすさはまさに充分に国際競争力があります。
 この素晴らしい環境を活かし、釧路をますます発展させていきたいと思っています。



6. 懇親会

7. 閉会の挨拶 釧路日中友好協会理事 鈴木豊治

 私は当協会発足時からのメンバーであります。
 釧路青年会議所による自発的な民間協会設立がどのようになっていくのか?正直ずっと関心がありました。
 今日は、若手経済人が多く集まり、私は確信したわけです。
 釧路経済は今後飛躍的に伸びるなと。
 私の役割は、あなた方若者のサポートをすることだと思っています。
 あなた方の想い行動をかたちにするサポートをすることが、釧路の発展成長に大きく寄与するからです。
 釧路地域は長い長い不況と停滞のトンネルにありました。しかしいまや明確に釧路の経済は伸び釧路の未来は明かるいのであります。
 会員皆様と釧路の今後ますますの発展を期待して、ここで三本締めで終了させていただきます。

 


 


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