2月14日 日中新年交流会(札幌) 「北のシンガポール(釧路)構想の協力推進」

会場 ホテルライフォート札幌 17時半

主催 認定NPO北海道日中友好協会・札幌日中友好協会


釧路市は北海道最大の国際港湾都市としてすでに基礎を固め、今後 北東アジアの要衝として、北海道、日本、アジアの経済成長に寄与するなかで釧路市の経済地位がさらに向上するだろう。そのような経済環境のなかで政治的立場に関わらずどの国とも全方位で経済交流を推進する。「北のシンガポール(釧路)」構想は互いに協力しながら継続して推進する。日中双方の「協調と対話」によって釧路・北海道経済の更なる発展に寄与したい。

右 在札幌中国総領事 王根華
左 釧路日中友好協会会長 濱屋宏隆


右 釧路日中友好協会名誉会長 中村圭佐




 1月26日 『不動産投資ビジネスに関する基本知識』参加者感想文

起業に対するイメージが大きく変わりました。特に、不動産経営やソーラーパネル事業を通じて、釧路の今のお金の動きや地域経済の実情を具体的に知ることができた点が印象的でした。不動産では、人口減少や空き物件といった課題がある中でも、使い方や視点を変えることで安定した収益を生み出し、地域内でお金を循環させていることが分かりました。また、ソーラーパネル事業では、再生可能エネルギーへの投資が新たな収入源となり、外からお金を呼び込む役割を果たしている点に可能性を感じました。さらに、起業は特別な人だけのものではなく、不確実な状況でも考え続け、行動する姿勢が大切だという言葉が心に残りました。今回のお話を通して、地域の現状を理解し、釧路ならではの資源を活かしてお金の流れをつくることが、これからの起業や地域活性化につながるのだと学びました。

菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科1年

 1月26日 釧路公立大学企業家サークルと学習会『不動産投資ビジネスに関する基本知識』

釧路公立大学企業家サークル(横山侃世(かんせい)部長)と不動産投資ビジネスに関する基本知識について学習会を開催しました。

レジュメ(概要のみ)

1.不動産投資ビジネスは価値の創造からはじまる。(衰退 廃墟 忌避地からの再生)

事例1 国連ビル(ニューヨーク) ウィリアムゼッケンドルフ(不動産証券化ビジネスの父)~屠畜場、倉庫街、犯罪の温床からの再生。

事例2 釧路音別太陽光発電所(国内初のエネルギー系プロジェクトファイナンス)の開発。~大学構想跡地廃墟からの再生。総投資額98億円。(アレンジャー みずほ銀行日本橋支店54億円、北海道銀行釧路支店10億円、北洋銀行本店10億円 3行協調融資)

事例3 釧路市 「単なる東北海道の中心都市(水産、石炭、製紙パルプの三大衰退産業)から、世界物流の要衝地への進化」。

 国策「国際バルク戦略港湾」、中国政府「一帯一路」、「氷上のシルクロード」における「北の釧路、南のシンガポール」。

2.不動産投資ビジネスの基本は r(資本収益率)>g(所得の成長率)

成長の乗数効果と税制の制限下でのバランス。

事例 賃貸物件の特徴について(レンタブル比、坪当たり家賃の高さ)

3.市場規模よりも供給力の少なさが成功の鍵。

レッドオーシャン(東京などの大都市)とブルーオーシャン(釧路市)




講師 上見国敏 1971年釧路市生まれ

北海道釧路湖陵高校普通科卒業、1994年駿河台大学経済学部経済学科卒業 日本経済論ゼミ専攻 古川哲夫師事 開発経済論 小島清師事 マクロ経済学 荒憲治郎師事、同年 北京語言学院(現在の北京語言大学)漢語進修生、1995年中国人民大学法学院普通進修生。在学中1992年宅建士取得。経済学士

1996年帰国後 上見ビル(個人会社)の家督を継ぐ。その後法人化。

2013年度優秀モニター記者表彰受賞 優秀賞 株式会社週刊住宅新聞社(代表取締役 長尾浩章)

2015年度優秀モニター記者表彰受賞 最優秀賞 株式会社週刊住宅新聞社(代表取締役 長尾浩章)


・ネットドラゴンジャパン(オンラインゲームソフトメーカー) 幻創遊記 征服 リリース

・釧路市城山地区再開発ビル(三ツ輪建設(株)代表柴野進氏

・SHホテル釧路プロデュース(旧三井建設(株)現 三井住友建設(株))

・SHホテル釧路駅前プロデュース(前田建設(株))

・釧路音別太陽光発電所開発 (岩田地崎建設(株)シャープ(株) 富士電機(株) 旧日本鐵板(株))

その他。

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