6月21日~23日 中国青島市にて「釧路出展」青島日韓商品展覧会

会場 中国山東省青島市青島国際会展中心

中国の国際貿易促進委員会、青島市の主催による大型国際展示会、日本、中国、韓国の企業、観光協会など400社が出展した。

釧路日中友好協会が出展。

紹介内容~釧路市はひがし北海道最大の都市であり、海流の影響を受け「霧の都」と呼ばれる「アジアを代表する避暑地」として近年注目を集める。釧路市は帯広市、北見市といった内陸の諸都市の外港として機能し、北海道の物流の43%が釧路港に依存する「ひがし北海道最大の国際物流拠点」である。




 5月22日 釧路貿易振興会定時総会

出席 上見国敏

2012年釧路港の貿易実績は、輸入1950億円(前年比8.5%増)、輸出138億円。国際バルク戦略港湾の本格稼働に伴い好調。


令和5年度事業計画

1.釧路港湾計画に基づく港湾整備への協力

2.釧路港国際バルク戦略港湾の一層の利用促進

3.外貿コンテナ航路の利用促進

4.釧路市、北海道、(一社)北海道貿易物産振興会、ジェトロ、地元経済界等関係団体等との連携による輸出入市場開拓の促進

(1)貿易、産業振興に関する調査研究及び普及啓発

(2)ビジネスマッチング事業の展開並びに支援協力

(3)海外商取引拡大事業への支援協力

(4)貿易・物産振興等に関する講演会、勉強会の開催

(5)物産振興に関する支援協力

(6)釧路市、商工会議所の輸出入関連産業誘致活動に対する支援協力

以下省略。



 5月20日 北海道日中友好協会定時総会

出席 上見国敏

釧路関連決議事項→釧路日中友好協会は山東省日照市及び他の都市をひとつのグループとして、友好提携を締結し、国際港湾物流、人材派遣、経済と文化交流を推進する。記念講演会を開催する。

→日照市は、中国を代表する三大国際貿易拠点(上海、天津、日照)のひとつを保有する山東省の国際港湾都市(青島市の外港でもある)、民国時代から交通、教育、医療の近代化を日本が推進した地区であるため親日である。

  • 日照市管轄区域人口約300万人(2017年現在)
  • 面積 294平方キロメートル(日照市管轄区域総面積5,359平方キロメートル)
  • 位置 山東省
  • 主な産業 鉱山、機械、セメント、化学工業、繊維業、エレクトロニクス等の工業製品の生産及び落花生、果物、野菜等の農産物の生産
  • 主な特色 日照港、嵐山港の大規模港湾、1991年(平成3年)に国から特別開発区の指定


 4月29日 北海道日中友好協会理事会

 出席 上見国敏

釧路関係総会上程事項→山東省日照市及び他の都市をひとつのグループとして、友好関係の締結、国際港湾物流、人材派遣、経済と文化交流など事業を推進。記念講演会を開催。

 7月3日 定時総会 講演会

会場 ANAクラウンプラザホテル釧路 3階

17時 定時総会

18時 講演会『ラグジュアリーホテルと都市の発展』 ~アジア全域で展開するハイアットリージェンシーの奇跡~

   講師 伊東忠彦氏(建築家・都市計画家)

 ご経歴 1945年東京生まれ 1968年フランク・ロイド・ライト(ライト財団)奨学金生としてカリフォルニア大学バークレー校大学院に留学

 1973年 丹下健三 都市建築研究所メンバーとして海外担当

 1976年 ジョンポーツマンのプロジェクトに参画、ボナベンチャー、マリオット等

 ワシントン大学客員教授、日本設計・清水建設プロジェクトマネージャー等

アメリカ、日本、インドネシア、シンガポール、中東、英国などで建築・都市計画及びプロジェクト推進を多数行う。

著書『アメリカ都市開発とその展望』

  『提言 都市・空間・環境』

  『デベロッパー・アーキテクト』

  『アメリカ現代建築の動向 シリーズ』等

19時 懇親会 出演「北海道くしろ蝦夷太鼓」

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