7月14日 児童養護施設にマスク1,000枚寄贈

釧路日中友好協会は釧路市の児童養護施設「釧路まりも学園」に新型コロナウイルス感染予防対策のためにマスク1,000枚を寄贈しました。
このマスクは札幌総領事館 孫振勇総領事から贈られたものになります。
同施設では子供たち、施設職員合わせて毎日80枚ほどのマスクが必要とのお話を聞き、釧路日中友好協会事務局長の報告をもとに王惟尊(元CEIBS 中欧国際工商学院マーケティング部長)氏からも5,000枚追加で贈られました。

CEIBS 中欧国際工商学院とはアジア最高のMBA教育機関。
1994年開校 中国対外貿易経済合作部と欧州委員会(EU)合同で設立開校したもので、アジア最高のエリートビジネスマン養成教育機関。




2020年度 定時総会の延期について(6月)

新型コロナウイルスの感染爆発にともない、例年6月に予定している定時総会につきましては、延期することに致しました。
役員人事につきましては2019年度で暫時対応し決算 人事変更などにつきましては文書による方法で対応を考慮しております。
2020年の定時総会の時期につきましては、社会情勢を考慮し判断するものと致します。
当協会会員の皆様には追ってご連絡させていただきます。

協会運営は通常通り事務局にて推進致します。

以上ご報告させていただきます。
2月1日 北海道日中『新年交流会』

主催 北海道日中友好協会
会場 ホテルモントレ札幌「ケンジントンルーム」

主催者挨拶 青木雅典 北海道日中友好協会会長 
来賓挨拶  孫振勇 中国札幌総領事
        浦本元人 北海道副知事
        吉岡亨  札幌市副市長

参加者 北海道在住の政財界人

釧路日中友好協会からは中村圭佐 会長、上見国敏 事務局長が出席。

釧路日中友好協会から会場の皆さまへの報告内容。

一昨年から本格稼働した北海道最大の穀物飼料輸入拠点「国際バルク戦略港湾」釧路港へ北米貨物が大量に扱われるようになり、現在 釧路経済は、建設、物流で大変景気の良い状況にあります。
今年 世界有数の国際船会社であるCOSCO社によって、欧州から北極海航路で釧路に大量の穀物飼料が輸送される予定であります。
それに伴い、COSCO日本法人社長が釧路に来訪する予定であります。
今後 釧路市は北海道の太平洋側を代表する国際港湾都市として発展していくことが目標であり、当協会は微力ながらそれに向けて日々邁進いたします。本日はありがとうございました。


1月21日 釧路公立大生ビッグデータから読み解く釧路市の特性

出席者 釧路公立大生4人

会場 釧路未来創造室 

まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する地域経済分析システム(RESAS)から釧路市のデータを抽出し、釧路市の経済特性を勉強しました。

感想

大久保京介(釧路公立大学経済学部経済学科1年) 
釧路市の林業は植生と伐採に特化している。釧路市は漁業の町という印象があったが、実際は、運輸、物流の方が主体産業であることを理解した。これからの釧路市は運輸、物流に焦点をあてる都市づくりが重要であることを理解した。

馬渡鋼(釧路公立大学経済学部経営学科2年) 
釧路市の人口は減少傾向にあると思っていたが、人口減少を分析すると社会増減に関しては改善し増加傾向にあることがわかった。
また釧路市の医師数は多いと思っていたが、ひがし北海道全体で捉えると全く足りず状況がむしろ悪化していることが分かった。

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