6月11日 釧路市長 釧路貿易振興会会長の親書 江蘇省人民対外友好協会に渡す。

6月10日-16日 北海道日中友好協会派遣「第4回日中友好訪中団」(団長 五島震二)に釧路日中友好協会からは中谷哲也氏が同行し、6月11日 中国江蘇省人民対外友好協会 会長 柏蘇宁に、釧路市長 蝦名大也、釧路貿易振興会会長 佐々木勉 両氏の親書とともに、釧路港湾、釧路観光に関するパンフレット、観光映像資料を渡しました。
中国江蘇省人民対外友好協会 会長 柏蘇宁は、「釧路港は『一帯一路』における「氷上のシルクロード」(日本名
 北極海航路)と北米航路における重要な国際港湾であり、北東アジアの北の玄関口である。また釧路を中心とするひがし北海道は中国人誰もが憧れる観光地である。釧路と南京との経済、文化交流が進み双方に富をもたらすことを期待する。」と述べました。

時間 6月11日(火曜日)12時
会場 南京双門楼賓館主楼3階
中国側出席者 中国江蘇省人民対外友好協会 会長 柏蘇宁 
          中国江蘇省人民対外友好協会副会長 蔡錫生
          中国江蘇省人民対外友好協会秘書長 周衛東
          中国江蘇省人民対外友好協会調研員 張 莉
          その他4名
  
5月15日 「外国人との多文化共生社会形成に向けた情報提供に関する会議」に出席

2019年5月15日 13時30分から16時まで 主催 北海道総合政策部国際局国際課 会場 北海道釧路総合振興局会議室


担当 北海道総合政策部国際局国際課 課長 櫻井達美

釧路日中友好協会の参加者 事務局長 上見国敏

「釧路日中友好協会からの意見」

1.外国人受入機関の支部、管理事務所の登録制度の創設

現在 釧路市内には10か所前後の外国人研修生受け入れ機関があると考えられる。その多くが首都圏の受け入れ機関の出先であり、釧路では研修生の総数、受入機関の実数の把握がなされていない。北海道、釧路市双方でその実態を把握する必要性があると思う。その為に、外国人受入機関の支部、出先事務所の登録を義務化すべきと思う。

2.「多文化共生総合相談ワンストップセンター」の釧路市設置要望

北海道庁は2019年8月 札幌市内で設置予定。
釧路市は北海道東部最大の工業都市であり外国人研修生が多く、国際港湾の発展に伴い今後ますます増加することが考えられる。
札幌市に立地しては物理的に対応に制限が生じる。釧路市への設置を要望する。
6月22日 第9回 定時総会

会場 ANAクラウンプラザホテル釧路
時間 18時から

18時半から19時

講演『道東に魅せられて~釧路の夢と現実』

日本のアジアにおけるプレゼンスは、「釧路港湾の国際ハブ港湾化の成功がきわめて重要なファクターである。」という認識に立つ講師が、釧路応援団員として、国家プロジェクトへの推進について語ります。

乃万克也 京葉鉄鋼埠頭株式会社常務取締役

1981年 新日本製鐵㈱入社
2013年 京葉鉄鋼埠頭㈱常務取締役(現任)

*京葉鉄鋼埠頭㈱は㈱淀川製鋼所の連結子会社 日本製鐵㈱の持ち分法適用会社になります。
4月11日~14日 中国大連外国人研修生送り出し機関 釧路視察

釧路の港湾、各社工場を視察予定。

来釧したのは、中国大連国際経済技術合作集団有限公司国際労務分公司 総経理 崔仲明 他2名

国際バルク戦略港湾として指定され、東北海道の物流ハブとして急速に発展する釧路の現況の視察。釧路地域の経済成長と、深刻化する労働者不足の現状を視察した。

釧路市にはベトナム名誉領事館が設置され、ベトナム人研修生が釧路市内の各工場で採用されている状況を確認。その総数は釧路市では把握せず、ベトナム人研修生の受け入れ機関だけで既に二十数組合の支部が釧路市に設けれているという。
1支部あたり約100名前後、1支部で既に約500名ものベトナム人研修生がいる大規模なものもあるという。

現在建設中の各工場、メガファームの展開によって、釧路で急速に拡大する雇用需要に、供給が追いつかない。深刻化する労働者不足と人件費の上昇を釧路市にもたらしている。

1874年(明治7年)創業 釧路東家(あずまや)総本店 竹老園(ちくろうえん)にて

江戸三大蕎麦のひとつ神田藪蕎麦から江戸時代後期に北海道函館に渡り、函館で屋台夜鳴き蕎麦をはじめ小樽、釧路と移動し釧路で本格的に店舗を構えた。昭和天皇をはじめ皇族が訪問する北海道を代表する名店。
2月22日 中国民間大手企業経営者 釧路視察

中国吉林省の民間大手 吉林国聯集団(肉牛肥育、食肉、ホテル事業) 李徳民 董事長ほかが釧路入りし、国際ハブ港湾として発展中の釧路港視察後、釧路市と厚岸町にある大規模な植物工場を視察しました。

世界的にも食品のトレーサビリティーの規制が強化され需要が高まる、植物工場、北海道東部地方の農畜産物にも関心があるものと思われます。

釧路市の植物工場は二期工事を前にしており、今後すべてが完成すると国内最大規模になります。
植物工場の立地的には釧路市の気候が夏場の収量安定に貢献しています。釧路以外の苫小牧や本州のような気温の高い地域での植物工場は事業採算性が低いことを李社長は理解したようです。
厚岸町の植物工場はシイタケを水耕栽培しており、シイタケの傘の形が均整がとれ食品として安全性が評価され、市場価格は高く取引されています。
この事業は限界集落の定住者増に貢献していることがわかりました。

このたびの視察にあたっては丸中釧路中央青果株式会社さまのご協力に感謝します。

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