7月24日 釧路に巨大コンテナ船がやってきた。報告者 菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科2年

釧路港にMSC FAITHという大きなコンテナ船が来ました。MSC FAITHは、スイスの海運会社MSCが運航する1万4,300TEU型の大型コンテナ船です。私は実際に船を見て、その大きさにとても驚きました。海の上に浮かぶ船というよりも、大きな建物が動いているように感じました。船にはたくさんのコンテナが積まれており、世界中からさまざまな商品が運ばれてくることが分かりました。普段、私たちが使っている食料品や電化製品なども、このような船によって運ばれているのだと思うと、物流の大切さを実感しました。また、釧路港にこのような巨大なコンテナ船が入港することから、釧路港が日本・北海道の物流を支える重要な港であることも感じました。今回、MSC FAITHを見たことで、海運や貿易をより身近に感じることができました。これからも釧路港にどのような船が来るのか注目したいです。

報告者 菊地匠海 釧路公立大学経済学部経済学科2年 




船名 MSC FAITH(スイス)
全長 366M
全幅 48.3M
総トン  140,976トン
今回の航路 米国(ロングビーチ港)~釧路~中国(寧波舟山港)


 

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