8月26日 釧路市日中友好会館のボランティア掃除をして

釧路市日中友好会館(釧路市末広町6丁目サンライトパレス一階)の清掃作業を通じて、日中友好協会が積み重ねてきた歴史と、地域貢献の実態を知ることが出来ました。館内を隅々まで掃除していく中で、様々な記事や文献、備品がありました。そこには、講演会活動を通して地域貢献を果たしている実績やチャイナフェスなどで日中の交流促進を図っている実績が載っていました。それらを見ながら、友人と協力して汚れた床や壁を掃除することは非常に気持ちが良かったです。

この場所がこれからも日中の架け橋となる大切な拠点として、多くの人々に温かく利用され続けることを願っています。今回の清掃活動に参加できたことは、私にとっても大変有意義な経験となりました。

 感想文 釧路公立大学経済学部経営学科4年 板倉利希(鹿児島県奄美大島出身)

ボランティア学生 

釧路公立大学経済学部経済学科2年 菊地匠海(登別市出身)

釧路公立大学経済学部経営学科2年 横山侃世(小樽市出身)






 7月24日 釧路に巨大コンテナ船がやってきた。

釧路港にMSC FAITHという大きなコンテナ船が来ました。MSC FAITHは、スイスの海運会社MSCが運航する14,300TEU型の大型コンテナ船です。私は実際に船を見て、その大きさにとても驚きました。海の上に浮かぶ船というよりも、大きな建物が動いているように感じました。船にはたくさんのコンテナが積まれており、世界中からさまざまな商品が運ばれてくることが分かりました。普段、私たちが使っている食料品や電化製品なども、このような船によって運ばれているのだと思うと、物流の大切さを実感しました。また、釧路港にこのような巨大なコンテナ船が入港することから、釧路港が北海道の物流を支える重要な港であることも感じました。今回、MSC FAITHを見たことで、海運や貿易をより身近に感じることができました。これからも釧路港にどのような船が来るのか注目したいです。

釧路公立大学経済学部経済学科2年 菊地匠海




船名 MSC FAITH(スイス)
全長 366M
全幅 48.3M
総トン  140,976トン
今回の航路 米国(ロングビーチ港)~釧路~中国(寧波舟山港)


 

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