11月9日 「Following NISEKO and FURANO:KUSHIRO  アジア・釧路沸騰都市『プロスポーツビジネスとは』」講師 山室晋也 清水エスパルス(法人名 (株)エスパルス)代表取締役社長

会場 釧路プリンスホテル

18時~講演会(無料)

講師 山室晋也 清水エスパルス(法人名 (株)エスパルス)代表取締役社長


営業利益マイナス25億(着任前の直近5年間平均)の千葉ロッテマリーンズを、6年間で「創業以来初の単体黒字」「売上1.8倍」「球団創立以来最多観客数」などを達成する。その経歴から「リアル半沢直樹」とも言われる。

清水エスパルスの経営面においては、コロナ禍において厳しい経営環境にある中でも、本拠地・IAIスタジアムの指定管理者の受託や、Jリーグ初のファナティクス・ジャパンとのパートナーシップ契約などの改革を実践した。2022年シーズンには、地方クラブとして初の新国立競技場でのホームゲームを開催し、同年のJ1リーグ最多入場者数(同クラブ史上最多)56,131人を達成し、クラブ売上は史上最高の50億円超を記録した。2023年にはルーツである市民クラブ清水FCから創設55周年を企画し、新国立競技場で記念試合を開催J2リーグ史上最多入場者数47,628人を達成した。


 経歴 1960年:三重県桑名市生まれ。 

   1982年:県立桑名高校から立教大学経済学部を卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。 4つの支店で支店長を経験し、支店長在任17期中15期で総合成績優秀賞を受賞。

   2011年:みずほ銀行執行役員に就任。 

   2013年:みずほマーケティングエキスパーツ㈱代表取締役などを歴任。

   2014年:(株)千葉ロッテマリーンズの取締役社長に就任

   2018年:徹底した経営改革により、千葉ロッテ球団創設以来初となる単体黒字化を達成。

   2020年:(株)エスパルス(Jリーグ・清水エスパルス)の代表取締役社長に就任。プロ野球とJリーグの両方でクラブトップを務める。

著書 『経営の正解はすべて社員が知っている』ポプラ社 2021年11月

19時30分~懇親会

主催 釧路日中友好協会

後援 釧路市 釧路商工会議所 在日中国企業協会(CEAJ) 公益社団法人日本中国友好協会 NPO法人北海道日中友好協会 日本大学サッカー部・阿寒合宿交流実行委員会 釧路公立大学硬式野球部 一般社団法人日本華僑不動産協会 一般社団法人沖縄中資企業協会



 9月10日 インドWG報告会に聴講出席 感想文

主催 一般社団法人日中投資促進機構

オンライン出席 上見隆誠 立命館大学グローバル教養学部3年

インドWG2026報告会は「海外ビジネスのリアル」を短時間でつかめる内容だと感じた。インドと中国の比較で企業の戦略判断の背景が理解でき、第二部では現地視察の話から机上ではわからないインド市場の実態が想像できる。金融機関の専門家が登壇している点でも信頼性が高く、就活で海外事業や新興市場に興味がある学生にとって、企業研究の材料として役立ちそうだと思った。このような機会をつくってくれた釧路日中友好協会に感謝したい。





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