11月4~8日 訪中団(上海、成都)視察先 成都TENCENT研究開発センター等
11月4~8日 訪中団(上海、成都)視察先 成都TENCENT研究開発センター等
主催 (NPO)北海道日中友好協会
目的
TENCENT研究開発センター(成都)の視察をとおして世界最先端の科学技術を知る。
三星堆博物館を参観し、博物館運営と観光資源、学術研究機関としての両面の利活用の世界最先端を知る。
派遣予定者 板倉利希 釧路公立大学経済学部経営学科4年 (出身 鹿児島県奄美大島)
横山侃世 釧路公立大学経済学部経営学科2年 (出身 小樽市)釧路公立大学起業家交流サークル部長
11月9日 釧路日中友好協会2026年度定期総会 (NPO)北海道日中友好協会記念講演会「NISEKO FURANO next KUSHIRO アジア・釧路沸騰都市『プロスポーツビジネスとは』」
11月9日 釧路日中友好協会2026年度定期総会 (NPO)北海道日中友好協会記念講演会「NISEKO FURANO next KUSHIRO アジア・釧路沸騰都市『プロスポーツビジネスとは』」
会場 釧路プリンスホテル
時間
16時~理事会
17時~定期総会
18時~講演会 『プロスポーツビジネスとは』
講師 山室晋也 清水エスパルス(法人名 (株)エスパルス)代表取締役社長
営業利益マイナス25億(着任前の直近5年間平均)の千葉ロッテマリーンズを、6年間で「創業以来初の単体黒字」「売上1.8倍」「球団創立以来最多観客数」などを達成する。その経歴から「リアル半沢直樹」とも言われる。
清水エスパルスの経営面においては、コロナ禍において厳しい経営環境にある中でも、本拠地・IAIスタジアムの指定管理者の受託や、Jリーグ初のファナティクス・ジャパンとのパートナーシップ契約などの改革を実践した。2022年シーズンには、地方クラブとして初の新国立競技場でのホームゲームを開催し、同年のJ1リーグ最多入場者数(同クラブ史上最多)56,131人を達成し、クラブ売上は史上最高の50億円超を記録した。2023年にはルーツである市民クラブ清水FCから創設55周年を企画し、新国立競技場で記念試合を開催J2リーグ史上最多入場者数47,628人を達成した。
経歴 1960年:三重県桑名市生まれ。
1982年:県立桑名高校から立教大学経済学部を卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行。 4つの支店で支店長を経験し、支店長在任17期中15期で総合成績優秀賞を受賞。
2011年:みずほ銀行執行役員に就任。
2013年:みずほマーケティングエキスパーツ㈱代表取締役などを歴任。
2014年:(株)千葉ロッテマリーンズの取締役社長に就任
2018年:徹底した経営改革により、千葉ロッテ球団創設以来初となる単体黒字化を達成。
2020年:(株)エスパルス(Jリーグ・清水エスパルス)の代表取締役社長に就任。プロ野球とJリーグの両方でクラブトップを務める。
著書 『経営の正解はすべて社員が知っている』ポプラ社 2021年11月
19時30分~懇親会
主催 釧路日中友好協会
後援 釧路市 釧路商工会議所 在日中国企業協会 公益社団法人日本中国友好協会 NPO法人北海道日中友好協会 日本大学サッカー部・阿寒合宿交流実行委員会 釧路公立大学硬式野球部 一般社団法人日本華僑不動産協会 一般社団法人沖縄中資企業協会
9月28日 『中国・アジアビジネスのプロフェッショナルによるパネルディスカッション』聴講出席
9月28日 『中国・アジアビジネスのプロフェッショナルによるパネルディスカッション』聴講出席
主催 一般社団法人日中投資促進機構
時間 15時~17.30
会場 東京都千代田区5-2-20赤坂パークビル
パネリスト
上田敏裕 元AGCグループ中国代表エグゼクティブフェロー
小澤秀樹 キャノン(株)副社長執行役員 キャノン(中国)有限公司会長兼CEO
小久保憲一 (株)KPMG FASシニアアドバイザー
本間哲朗 パナソニックホールディングス(株)代表取締役
コーディネーター
岡豊樹 一般社団法人日中投資促進機構代表理事・事務局長
7月4.5日 『アジアの避暑地 釧路から』第5回チャイナフェスin札幌 に参加した大学生感想文
7月4.5日 『アジアの避暑地 釧路から』第5回チャイナフェスin札幌 に参加した大学生感想文
7月4.5日のチャイナフェスティバルに参加させていただきました。天候にも恵まれ素晴らしい陽気の中で2日間を過ごすことが出来ました。我々は会場の札幌から300キロ以上離れた釧路から参加しました。同じ北海道内にある都市ではありますが、まるで別世界でした。釧路は20度を超える日ですら少ないのに、札幌での開催日は両日ともに25度を超える夏日でした。しかし、これは我々にとっては絶好の機会ととらえました。釧路の涼しさをアピールするにはあまりにも好条件だったからです。結果、用意した冊子はすべて配布することが出来ました。
現在、日中両国の関係は非常に複雑なものになっているのは事実です。ですが、このようなイベントを通してご来場いただいた方々に少しでも中国の文化に触れ、新たな出会いや発見があったのであれば開催した甲斐はあるのかなと思ってます。自分としては我々が渡した冊子をきっかけに釧路に訪れて頂ければこれ以上の幸せはありません。2日間、貴重な経験をさせてくださり本当にありがとうございました。
7月4.5日 第5回チャイナフェスin札幌 釧路日中友好協会ブース出展
7月4.5日 第5回チャイナフェスin札幌 釧路日中友好協会ブース出展
開催地 道庁赤レンガ前 アカプラ
主催 チャイナフェスティバル2026札幌実行委員会
後援 外務省、北海道、札幌市、札幌商工会議所、中国駐東京観光代表処、在日中国企業協会、北海道日中友好協会、北海道日中経済友好協会、北海道札幌華僑総会、北海道華僑華人連合会、北海道在日中国科学技術者連盟、北海道中国会、北海道新華人商会、北日本学生学者友好聯誼会、北海道中国企業協会
頒布品協賛 釧路市産業推進室(企業誘致向け資料)
NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構(観光、エゾシカ肉の資料、無料キーホルダーなど)
ふたみ青果株式会社(フリーズドライ食品に関する資料と無料頒布用商品)
後援 釧路公立大学起業家交流サークル
2日目の午前中で用意していた全てのパンフレット等が無くなる好評ぶりであった。
ふたみ青果さまから提供されたフリーズドライ食品は、大好評であった。
この商品は、ふたみ青果が自社開発した機器を使った独自の製法特許で全国の大手スーパーや国内一流贈答店の原材料として大量生産されている。
細胞膜を破壊しないでフリーズドライ化できるという特徴がある。
ふたみ青果のフリーズドライ牛乳は、輸出先の日系カフェチェーンがシンガポールを拠点にタイなどにも多店舗展開されている。メイドイン釧路のフリーズドライ牛乳は軽量で高品質、水を加えた還元後に味が生の牛乳と変わらないと大好評で年々輸出が拡大し人気が高い。
北海道最大級の国際貿易拠点である釧路港は 他社にはない特徴ある商品で アジア各国に対する 北海道産品の一大輸出拠点に成長する先陣を切ったものといえる。
札幌会場の式典時には、以下のようなアナウンスがあった。
※根釧地域(こんせんちいき)は、国内最大の大酪農地帯であり、ここだけで国内シェアの実に2割(十勝は釧路根室の半分の生産であるが含めると国内シェアは3割超)も占める。釧路港は世界三大(北西太平洋)漁場拠点の釧路漁港を内包し、大畑作地帯の十勝、オホーツクを後背地に有する。
いまの釧路の状況は 明治期以降の大日本帝国時代の港湾物流「一次資源の供給・輸出入拠点」を核にした経済成長に戻ったと思える。今後は海上コンテナ物流のハブとしてますますの発展が見込める。(世界の大勢のなかで国際海上物流における「アジア(北極海航路と北米航路)の要~釧路港」へパラダイムシフトする入り口に立ったと言える。)
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